読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スーパームーン、見えました!

  14日、福岡では雨でした。15日の0時になって、ベランダに出てみました。途切れ途切れに雲が浮かんでいました。何となく明るかったので真上を見上げてみました。すろと、ちょうど薄雲の中から満月が現れたのです。

  まさか見えるとは思っていなかったので少し驚きました。今夜のこの月は、淡い黄色で品を感じさせる 美しいものです。月は日によって趣が異なります。太古から多くの人々にさまざまな思いを抱かせたことでしょう。

 

f:id:soranihoshi:20161115003854j:image

どんぐりが ころん!

   今年は残暑が長いと思いながら、街路樹に沿って歩道を歩いていた時のことです。「ころん!」いきなり音をたてて目の前に落ちてきたものがありました。なんだろうと思ってよく見ると、どんぐりでした。トトロが木の上からわざと落としたのかなと思うことにしたら、何だか楽しくなってきました。秋らしい季節感のある光景を目にすると、暑さを少しでも忘れることができました。

   気をつけて見ると、実をつけている草木はいろいろありました。

   今日は昼頃から雨が降っています。この雨をきっかけに、もうそろそろ涼しくなってくるのかもしれません。

 

f:id:soranihoshi:20161008214622j:image

 

f:id:soranihoshi:20161008214812j:image

 

f:id:soranihoshi:20161008214834j:image

 

f:id:soranihoshi:20161008214846j:image

 

f:id:soranihoshi:20161008214916j:image

 

f:id:soranihoshi:20161008214945j:image

リオでパラリンピック開会

   リオデジャネイロパラリンピックの開会式が行われている様子がテレビで放映されました。

   オリンピックのときも同様でしたが、アトラクションの素晴らしさもさることながら、開会式で集う人々(選手も観客もスタッフも)の笑顔がとても素敵でした。この笑顔で世界がつながっていることを、見ている私たちも感じられるのが嬉しかったです。ひとつひとつの国の選手たちの説明がなされることによって、さらに視聴している私たちもそれぞれの選手の置かれている環境に思いをはせることができます。試合となるとどうしても自国の選手の応援に熱が入るので、相手の選手に対して気が行きにくくなります。だから開会式はとても重要な催しだと思いました。世界の人々を少しでも身近に感じることができたような気がします。

今日(9月8日)の風景

   イチョウの木を見上げたら、淡い柿色の実がありました。まだ紅葉していない緑の葉との組み合わせがとてもさわやかです。丸い実が見えがくれしている様は、葉っぱによって大切に守られているように感じます。

f:id:soranihoshi:20160908225616j:image

 

   天気がいいので、海がよく見える場所まで歩きました。海の景色はその日の表情が感じられて、特に晴れているときには、光とともに美しく見えます。

f:id:soranihoshi:20160908230334j:image

 

   空と海が美しく見える、青い地球に住んでいることが誇らしく感じられます。

夏から秋へ

   この夏は猛暑で気力が湧かず、自分としては時間の使い方に少々悔いが残ります。しかし、オリンピック開催の夏だったことが救いでした。テレビ観戦ができたことが有意義でした。選手たちの懸命な姿に喜びを感じ、パワーをもらえた気がしました。

 

  この数日は、福岡でもやっと朝晩が涼しくなりました。猛暑の時はあまり雨が降りませんでしたが、最近は雨も降る時間帯があり、季節が変わってきたのだと確信しました。

   紫陽花は、初夏に花が咲いたあとは枯れて古い葉が落ちて、何となく忘れ去られた感があります。が、見つけました。新しい葉が出ていました。初々しい新鮮な緑です。この後だんだん寒くなりますが、梅雨の頃いきいきしていた紫陽花は、冬場はどう過ごしていくのでしょう。

f:id:soranihoshi:20160904233515j:image

 

九州国立博物館の特別展 東山魁夷氏の日本画

   先日、大宰府九州国立博物館へ行って、特別展「東山魁夷  自然と人、そして町」を鑑賞しました。

   

   猛暑の中、福岡の街中から郊外へと乗り物を乗り継ぎながら、自然豊かな環境に建つ博物館へ向かいました。西鉄太宰府駅からの道中、秋ならばさぞ気持ち良いだろうと思いながら、現実の暑さに耐えていました。

 

   天井の高い博物館の中にはいると、猛暑の辛さも吹き飛びました。ましてや東山魁夷氏の絵をみ始めると、どこからか心地よい風が吹いてくるのではないかと思えるような感覚になりました。風景画をひとつひとつ観ていると、それぞれの持つ風景の空気の湿気の度合いの違いまでが感じられました。風景を描いているにもかかわらず、温かみが伝わって来ます。それぞれの絵に温かい魂がそなわっているようでした。これらの絵を観た感覚を忘れたくないと思いました。

 

   帰りに「晩鐘」、「映象」、「緑響く」、「夕星」の絵葉書を買いました。本物の絵と印刷された色は違うなぁと思いながらも、やはり気に入ったものは小さくてもいいから持っていたいと思いましたので。

移り変わる空模様

   毎日の猛暑には、なかなか慣れません。

   でも空を見上げると、鮮やかな青色が飛び込んできました。

f:id:soranihoshi:20160806152412j:image

   ところが、午後2時半くらいになるとどこからともなく、ゴロゴロと雷の音が・・・。空を見れば、ドラマティックな波乱に満ちた雲がこちらを見ていました。たった45分の間に同じ空の同じところがこんなに変化しました。

f:id:soranihoshi:20160806153033j:image

f:id:soranihoshi:20160806153048j:image

f:id:soranihoshi:20160806153100j:image

f:id:soranihoshi:20160806153112j:image

   ほんの少し、暑さを忘れていました。